火曜日, 1月 16, 2007

集中力の持続。

Quantitative Analysisの試験が無事終わりました。
慣れてはきたものの、2時間集中してテストを受けるってことはなかなかタフなもんです。
特に大学を卒業して久しい身の私には。
Business SchoolへApplyを決めたときから、この、長時間集中することはついて回ってきてたのですが。。(特にGMATね。。)

これが明日もあるわけです。
脳の活性化には欠かせないかもね。

ところでQuantitative Analysisの試験。何とか乗り越えました。100点ってことはないだろうけどほとんどの問題なんなくクリアーしたし。
で、試験が終わったとたんにみ~んな忘れちゃうのよね。今まで勉強したこと。。こうゆうことって続けて使っていかないとだめかも。
多分私はマーケティング畑を耕し続けると思うので、実際の数量分析は専門家にお任せ?って立場に。。なりたいなぁ。。なれたらいいなぁ。。
あ、君、これどうなってる?利益分析、してくれた?とかって、聞く立場。(笑)

’お前に聞かれたくないだろう’といっている、諸友人の方々および、弟D君の声が遠くから聞こえます。(笑)

明日はMarketing.
Case 分析、2時間ぶっ続けです。

月曜日, 1月 15, 2007

がんばろう!S-1!

今日も1日学校でベネズエランチームと一緒にお勉強。どうして私が一人ベネズエランチームに参加しているのか自分でも不思議ですけど(笑)。励ましあいつつ、Quantitative Analysisの勉強をしました。

明日の試験はずばり、Linear Programing. 利益を最大にするにはどの製品をどのくらい生産したらよいかというMixを探すのです。
と、計算はExcelがやってくれるのですが、実際にそれを見て分析をするのは私たち。Excelの返してくる値のどこを見てどう答えるか。。これがポイントです。

とポイントはわかるんだけど、さあちゃんと答えられるか?

がんばろうぜベネズエランチーム!
がんばろうせS-1!

と、勉強しすぎ?で多少体育会系なノリになってますが。。

いつもの通り、私が数字の話をしているなんて信じられないという友人およびご親族の皆様、私の健闘を祈っていてください。

日曜日, 1月 14, 2007

マドリードの風と太陽の下、試験勉強続く。

本日は午前中より学校へ。同じクラスのTさんの力をお借りし、Financial AccoutingのReview, 続いて別の部屋で他のクラスメートと引き続きお勉強。

もうちょっと早くからはじめとけばこんなにあせらずにすんだのか??って、実はそんなにあせっていないところがまた怖いのです。いつもになく落ち着いています。。。なぜだろうか。

ところでわがクラスS-1。今日学校に来て勉強している人のうちS-1メンバーの占める割合がとても高かった。
みんなすごい!気合入ってるね~。
でもやっぱこうゆうときは同じ国の人同士助け合うって感じだね。私もおかげさまで日本人の皆様方の助けをかり、何とか理解できるようになってます。。メキシカンはメキシカン同士。ベネズエランはベネズエラン同士、インディアンはインディアン同士、そしてジャパニーズはジャパニーズ同士。。
あ、でも今日の午後は私、なぜかベネズエランチームに参加して勉強してました。ごめんね、スペイン語で勉強したかったかも?いきなり飛び入り参加だったけど、うまい具合に3人で勉強できてよかった。

明日も朝10時より3人で、今度はQuantitative Analysisのお勉強。

来週の金曜日まで闘います。

土曜日, 1月 13, 2007

Social Responsibility -企業の社会責任について

今日の午後、国連の機関であるGlobal Impactという団体のChairmanの方で、かつてIEで教えていたProfessorとの懇談会があり、出席してきました。
Global Impactはこれまでのいわゆる資本主義的な単純利益を追うだけでなく、人権問題(雇用方法)、環境問題、公正取引に積極的に取り組む企業のネットワークを作る国連の団体です。
http://www.unglobalcompact.org/

前から興味のあった分野なので、懇談会に参加してきました。

’企業がよい市民の一員として行動するための手助けをする’というのが団体構成のおもな目的だと。

私が疑問に思ったことは
①’よい市民’の定義とは?
②参加している企業は本当に社会貢献を目的としているのか、それともいわゆる’企業イメージの向上’、マーケティング活動の一環として参加しているのか

という点だったのですが、Professorの回答は、’よい市民。。’についての明確な定義はなかったものの、②について、社会的利益、責任に基づく行動は企業にとって長期的利益を生むという認識をもった会社が増え、Global Impactに参加する企業が増えているのが現実。いくつもの会社が将来的なリスク回避のために社会的責任に基づいた事業展開を行おうという意識が高まっているということ。

資本主義の新たな側面かも知れません。
私としては今でも多少の疑問が残らないわけではない、つまり現在の資本主義において企業の社会的責任というのは両立しえるのか?という問題。。
と、すべては’バランス’にかかっているのかな。。

ちょっとこむずかしい話になってしまいましたが。。。
今後もSocial Responsibilityについては積極的に議論に参加したいと思います。

あ~。今日はちょーーーまじめ。

金曜日, 1月 12, 2007

今日は忘れていたわけではないのですが。。

ブログを書くのがこんな時間になってしまいました。来週はFirst Term(1学期)のFinal Exam, つまり期末試験の週です。今期講義を受けたFinancial Accounting, Quantitative Analysis, Organization Behaviour, Marketing Fundamentalsは来週一斉に試験。Entreprenuershipはレポート提出が月曜日。苦しい日々が来週の木曜日まで続きます。これも、Welcome to MBA!とMBA holderの方々が苦笑をこめて言う状況なのでしょう。。笑)

たびたび書いている通り、よい成績をとるのが目的でMBAをやっているわけではないのですが、やはり学位は学位、通らなければならないものは通らなければならない、理解できていなければ資格にはならないわけです。理解度を測るというのが試験。。。。怖いです。(笑)

今日のMadridは久々に快晴!ここのところずっと曇り、どんよりした天気が続いていたので、青空をみてほっとしたところです。そうだよ、Madridなんだから、Londonじゃないんだから(笑)。頼むよ、ホント。

というわけで、がんばります。

木曜日, 1月 11, 2007

iPhone 発売!

今日はこの話題で結構持ちきり。。。やっぱりApple,やりますね。
iTuneと携帯電話、Photo viewer, Internet browser, bluethooth,全部ひとつにするの、みんなが待ってたというか、いつか出るだろうと思ってたけど、ついにでましたね。

早速Apple.comにiPhoneの紹介が出てるのをチェック。なるほど。3.5インチスクリーンですべてソフトキー=タッチパネル。これで電話もできる、音楽も聴ける、ビデオも見れる。。。今だって携帯電話にMP3 Playerがついているのは日本でもたくさん出ているけれど、何がみそかというと、それがiPodとして出ることに意味がある、これで携帯電話とiPod, 両方持って出かけなくてもすむ。
しかもNiceなデザイン。。。

これは爆発的に売れる予感。そしてAppleがまたまた伝説の商品を送り出し、いろいろなビジネススクールで講義の話題になること間違いなし。

ブランド力と商品力がこれだけマッチしている会社は珍しいのではないかと。
日本では2008年に発売予定だそうで、来年。。もう待ちきれないって人もいるかもね。
$499ということなので、日本では多分49800円ってぐらいか?
発売当初は何週間、何ヶ月まちとかってなるだろうね。

別に新しい技術を駆使しているわけではない、なんのことないただ携帯と音楽プレーヤーその他の機能を一緒にしているだけなのにAppleが作ると違ってしまうわけです。
これがブランド力とデザインの融合。

あ~私もほしい。。。MBA終わったらね。(そんなことばっかり言ってますが。。)

火曜日, 1月 09, 2007

長い一日でした。

本日は、朝9時からグループミーティング、続いて10時よりOrganization Behaviourが12時50分まで、間30分の休憩をおいてMarketingが3時まで、そのあと学校とミーティングが4時まで、クラス内のミーティングがあったあと4時半から5時50分までFinancial Accounting. 普通授業は3時までなのですが、本日に限りFinancial AccountingがProfessorの都合により4時半から入ったため、久々になが~い一日でした。

Organization Behaviourで取り上げられたCaseは女性にとっての’仕事と家庭の両立。’ある女性が20代で結婚、2人の子供を出産、子供が手を離れるに際し銀行での職についたけれど、学歴、特にMBA Holderが出世する世界を目の当たりにし、彼女もMBA取得を目指し36歳でBunisess Schoolへ。当初は苦労したものの、結果的にトップの成績で学校を卒業、コンサルティング会社からオファーを受ける。この会社に勤めるにあたり、勤務地が遠いためいわゆる単身赴任をせざるを得ない、しかし彼女はキャリアへの情熱、仕事での成功を考え、このオファーを受けたいと思っているが、家庭生活との両立を考えると即受けるといえない。。。

という彼女に、どんなアドバイスをしたらよいか?というDiscussion.
私は家庭生活は多分崩壊するだろうと、それでも彼女のキャリア、彼女自身のやりたいことを考えるとこのオファーは受けるべきという意見だったのですが、大概のクラスメートは家庭生活を優先するべきとの考え。

結局彼女はオファーを受け、そして離婚。コンサルティング会社は1年で首になってしまったものの、そのあととある銀行のVice Presidentにまで上り詰めたというのが結末。

女性にとって仕事と家庭の両立はどこの国でも大きな問題。日本では特にそう。あれもこれも充実してやりたいし、中途半端にしたくない。両方ともうまくManageすることは本当に大変なことです。

ホントに幸せなのは、どの選択なの?というふか~い問題もあり。(笑)

とりあえず私はこの1年は迷わずMBAの道を進みます。