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日曜日, 1月 20, 2008

本当に1月なんだろうか。。

と思わせるような天気。こちらマドリードはここ2日ほどもう春が来たかと思われるほど暖かです。青空だし、言うことなし。3月下旬から4月の陽気です。どうしちゃったのか。。と、思いきや、日本の家族や友人と今週末情報交換するに、どうも日本はひじょーに寒いらしい。某山岳地帯にいる家族は、’ここんところ、真冬日が続いている。。あまりに寒いので、なにもせずじっとしている。。’とのこと。どうも短期的に見て欧州が暖かなときは日本はとても寒く、逆に日本が暖かいときは欧州が寒いというパターンのよう。
さて、この陽気はいつまで続くんだろうか。寒いのが嫌いな私としては、このまま、ぽかぽか陽気のままで。。と思うのだけれど、それは甘いよね~。いくらなんでも。だってまだ1月なんだしさ。大概2月にかけてまた寒くなってさ、雪だって1回ぐらいは降るよね、きっと。

と、ここのところ、就職活動最終段階にあって、面接した会社からの返事をMadridで待っている私。待っているのはあまり好きではないですね~。色々と妄想が頭をめぐってしまって。。(笑)しかしちょうどいい機会なんで、イギリスで買ってきた小説の単行本を読んでいます。MBAとは関係ない、小説、今まで読めなかったもの、しかしなんだか英語を読んでいないと、脳が退化しちゃうんじゃないかという焦燥にも駆られ。ヨーロッパにはあちこちにチャリティーショップを持つ町が多くて、読み終わっていらなくなった本をが持ち込まれ、そこで安価で売られてます。これはいいシステム。先週とあるお店に立ち寄ってさらに本を買ってきました。日本にもBookoffとかあるけどね、あれはチャリティーじゃなかったか。

と、つれづれなるままに、さて私の運命やいかに。

木曜日, 1月 10, 2008

イギリスには、物がたくさんあふれてる。

今週は月曜日から昨日まで、イギリスに行っていました。
インタビューに呼ばれて、月曜日、火曜日とそれぞれ1社ずつ。
月曜日にインタビューをしてもらった会社からは私の経験を買ってもらっているようで、早速次のインタビューに呼ばれました。来週また行かなくては。。

それはともかく。ロンドンにておもったこと。
やはりイギリスには物がたくさんあるれてる。スーパーへ行っても商品がスペインよりも充実しているし、ドラッグストアでもそれは同じ。
やっぱりお金があるってことなのね。

でも今日のFinancial Timesによれば、大手小売業の業績悪化に市場反応、英国経済にかげりが見えているということでポンドは対ユーロで続落中。現在の水準はここ11年のうちでもっともポンド安の状態。Bank of Englandに対し、財界から利下げの切望の声が上がっているようです。ここ10数年来、オイルマネーを中心とした世界の富が集まり、この世の春を謳歌していた英国経済。ここに来て、サブプライム問題を発端に強い金融市場のもろさが露呈し、人々の間に不安が広がっているようです。とにかくイギリスは金融産業中心の経済。でもそこに頼りすぎると、やはり危ないということなんでしょう。

日本からの旅行者にとっては、多少ポンドが安くなるほうがずっとありがたいこと。なんつったって1ポンド240円代などというのは、いくらなんでもポンド、高すぎだしね。タバコ一箱、4.5ポンド=1000円以上!という世界。それからガソリン、恐ろしいことにリッター1ポンド超えてました!ということは、1リッター=240円ということです。。。。これじゃあ旅行者も遠のくか。

さてさて、これからどうなりますか。。

月曜日, 12月 31, 2007

2007年の終わりに、ありがとう。

2007年12月31日、ここマドリードは今日も穏やかな日で、2007年が終わろうとしています。
ことしは最初からきつ~い勉強の日々で、休むまもなく突っ走ってきた1年でした。
でもなんとか、無事に年を越せそうです。

年末といえば、紅白に特別番組。。あ~、この時期になると日本が恋しくなるもんです。やっぱり素直に日本に帰っとけばよかったかなぁ。。(笑)、なんて、就職の返事まちで時間ができてしまっているので、ふといろんな考えが浮かんできますが。。。ここまで来た以上、とにかく内定の出るまではあまり余計なことを考えないほうがよさそうです。と、私の本当のお正月は、どうも就職が決まるまでお預けのようです。

あ、それから、夕暮れに少し外へ出たところ、今年もやってました、年末恒例、マドリードマラソン大会!高級ブティック街Serranoの大通り、あれ何人ぐらいかなぁ。。相当な数、多分3000人以上はいたかなぁ、みんなオレンジ色のT-shirtsを来て一斉に走っているんです。いいなぁ、なんだか、壮観でした。去年も外の騒がしさに窓をのぞいてみてびっくり、たくさんの人がこの暮れの31日に走っている!でまあ、そんなことすっかり忘れて外に出たところ、今年もそのマラソンに遭遇したわけです。
なぜか’太陽にほえろ!’のテーマソングが頭の中にかかり、私も走りたくなりました。
就職したら、ジョギングかお散歩、またはじめよーっと。

というわけで、今年1年、皆様本当にお世話になりました。
来年1年が、素敵な年になりますように!

wherever you are, whatever you do, may you have a fantastic year 2008!!

金曜日, 11月 23, 2007

何かを達成するための犠牲。

私は今まで、自分がほしいもの、達成したいものを達成するために貪欲になって最後まで努力したことが、よく考えてみたら一度もない。ああしたいとか、こうなったらいいとか、そうゆう希望はあっても、それを達成するために、例えば誰かの手を借りなければならなかったりとか、払う犠牲やかける迷惑が大きかった場合には、結局セカンドベストを選んで生きてきた。目の前に現れた選択肢をチャンスとして捕らえて、いつもそれに乗って生きてきた。

今私は、もうすぐ無職の状態になる状況にあって、自分が本当にはどうしたいのかを考えている。日本に帰ることは簡単で、帰れば何とかなるのだろうけれども、やはりヨーロッパに残って、日本人がマイノリティーである世界で、その先を目指したいという気持ちが捨てられずにいる。

あきらめずに探し続ければ、何かはあるだろうし、とりあえずどこかテンポラルで拾ってくれるところに就職してそこからまた次の仕事を探すという手もありだと思う。

だけどもそうすることで払わなければならない犠牲が大きい、自分自身の犠牲はいとわないけれども、周りも巻き込んでしまうようなんだったら、そこまですることが果たしていいのかとも思う。
でもそれであきらめられるようなことなんだったら、最初からそんな程度の希望だったってことだ。

と、とりとめもないことなのですが、まあ、世界が終わるわけじゃなし、なんとかなるでしょう。
そして私は、必ず出世して、成功して、家族を豪勢なヨーロッパ旅行に招待するんだと、心に誓うわけです。

木曜日, 11月 15, 2007

If it makes you happy.

更新がまた少し途絶えてしまいましたが、気を取り直し。

昨日から今日にかけて、学校ではSocial Responsibility Dayというイベントが行われており、Corporate Social Responsibility やSocial Entrepreneurshipの分野でゲストスピーカーを迎えたり、Workshopが開かれたりと、学校上げて、かなり盛り上がっていました。

私は以前から影響を受けているSchwab Foundation for Social Entrepreneurshipという財団の理事をしている女性が、最後にスピーチするということだったので、彼女のスピーチを聞く方々、イベントに参加してきました。これからの時代、単純な経済利益のみを追う経営姿勢というのは終わっていき、全ての事業は社会的利益もともに生んでいくビジネスモデルに変革していく、ということからはじまり、現在の’社会的ビジネス’の企業家は強いリーダーシップを持つ、そしてある意味’理不尽な人’たちであると。その理不尽なアプローチが利益追求型のビジネスを、変えていっているのだと。
そして非常に印象に残ったことば:
いわゆる’いい会社’に入って、自分のキャリアを伸ばしていくことに精一杯になっているうちに年をとってゆく、年をとった後、’自分は人々の記憶に残る何かをしてきただろうか’、と振り返るようになる。その前に、世間一般でいう、いわゆる’いい仕事’でキャリアをつむよりも、ある程度理不尽なアプローチで後に残っていく仕事を、是非してほしいと。。。。

ちょっとドキッとしました。
今の私は、目先のことに追われ、まさに、’いい会社に入ること’で懸命にもがいている最中。自分のため、自分のことで精一杯。それが悪いことではないわけだし、食べていったり、借金も返さなくっちゃ。。と、そのことで頭がいっぱい。でもそうしているうちに、何か大切なものを見失っているかも知れないと思ったわけです。

迷いはしばらく続きそう。
しかし、とにかく、自分にとって一番だと思えることにたどり着くまで、トライし続けます。

日曜日, 11月 11, 2007

やられた。。

先日面接へ行きましたLondonの会社、面接の次の日早速返事が来まして。。断られました。
はやっ!

残念でした。

これも仕方ないことだとあきらめ、次のことを考えます。

とにかく、やれるだけのことを今はやるのみ。

水曜日, 11月 07, 2007

一か八か。

明日、再度Londonへ行きます。
先週連絡がきた会社から呼ばれて、面接です。

11月8日、一と八。いい番号だね。って、縁起担いだりしてまた日本人的な。。。

とにかく、自信もって、がんばってきます。

月曜日, 11月 05, 2007

青春時代

ときいて、’森田公一とトップギャラン’の歌を思い出された方。。相当年です。(笑)

11月に入り、いよいよInternational MBA 2008のクラスがはじまりつつあり、続々と新入生が集まってきました。今日立ち寄った学校近くのカフェでちょうど新入生が私と同年生の仲間に色々と質問をぶつけていました。

思えば私はなんの余裕もなくマドリードに来てしまったので、それこそ先輩に色々質問するまもなく、いきなり本コース突入、で、まさに経験ありきの1年でした。振り返ってみると、自分の反省も含めて、色々アドバイスできることがあるものです。まさに、貴重な経験。

これからの1年、作っていくのは彼ら自身、時間だけはみんなに等しく流れていくんで、生かすもころすも自分しだいなわけです。

あー、新入生、なんだか初々しくて、やる気に満ちてて、いいなぁ、と。
と、関心しているばあいではなく。。

金曜日, 11月 02, 2007

勉強やれぇ~え。

今日はなぜだか分かりませんが、その昔、本当に昔、幼い頃TVで見ていた’ひみつのアッコちゃん’の番組エンディングソングが頭の中に浮かんできてはぐるぐるとめぐり、なかなか離れませんでした。

このエンディングソング、かなりインパクトのある歌なんです。で、しらべてみました。
タイトル、『すきすきソング』、作詞井上ひさしさん、山元護九さん、作曲小林亜生さん、そして歌は水森亜土さん。。。改めて知ってみると、すごい人たちが作詞作曲をしてます。

ひみつのアッコちゃんがアニメ化されたのは今までに3回。一番初めは1969年~1970年にかけて放送されたもの。かろうじて私は生まれていませんが、この1969年物の再放送にはずいぶんお世話になり、そしその当時のエンディングソングだったのがこの、’すきすきソング’。

特に印象深い2番の最後:
♪。。。用もないのに校長せんせがぁ~ はぁ~あああああ、勉強やれぇ~え!♪
で、’はよこいアッコちゃん’、と、歌が終わるんです。
ものすごーーーく’一体この歌の意味は。。’と、問いたくなる歌なのですが、あえて問いません。
そしてこの、’勉強やれぇ~え!’の部分。今日耳から離れませんでした。

そうです。校長せんせにいわれずとも、勉強やれぇ~!な、私です。

木曜日, 11月 01, 2007

再びLondonへ。

先週面接をしてもらった会社から連絡があり、もう一度面接をしましょうとのこと。
これが多分、最終面接になると思います。というか、最終面接段階までたどり着いているということ。
すごい、すばらしい。

と、満足感に浸っている場合ではありません。これが最後のアピールチャンス。今までの総決算とも言うべき機会なので、本当にくいのないようにしたい。それには準備も必要なのです。

友達に手伝ってもらって模擬インタビューもしようかと。
自信を持って応えるのが一番大事、そしてやる気を見せること。
見せかけだけじゃだめなんで、真摯に、そして前向きな姿勢が理解されるようにしなければ。

面接に、練習なんて。。と、思っていたけれど、これがなかなか。やっぱり場数踏まないと、だめなもんです。実際ここ1ヶ月あまりでいろんな会社(といっても数社ですが。。)と、面接の回数が増えるたびになんだか自分でもうまく答えられるようになっているような。

とにかくです。
はしごはもう外れています。
あれ?と振り返ると、背後は底なしの真っ青な世界。落ちていくのは簡単ですが、って、おい、落ちちゃいけないよ。前見て、上見て、がんばろう。

水曜日, 10月 31, 2007

Business Plan提出終了。

昨日書き忘れましたが、無事にBusiness Planの提出が終わりました。締め切りに間に合わすためにかなり力仕事で押し通した部分もあり、できに関してもう少し詰めるべきところがあると思っていますが、とにかく一旦提出終了。

このあと、最終試験(12月5日)にこのBusiness Planのプレゼンをして口答試験に臨みます。うちの学校の最終試験は選択肢が2つ。Business Planのプレゼンをするか、もしくは11月末に出されるケースを4日間で分析してそれに対する口答試験に臨むか。私は結局、Business Planのプレゼンを最終試験にすることに。そのほうが準備期間もあるし、自分の書いたBusiness Planなので質問に対する答えも準備しやすいし。Caseの分析の場合だと、質問に対する答えの準備も大変そうだし。。

でまあ、Business Planは提出し終わったので、一旦はほっとしたところです。
これで11月は残りの授業の課題提出と試験に集中できるし。
おっと、就職活動もありました。。

そう、もう11月。早いものです。私がMadridに来て、明日でちょうど1年になります。なにせ濃い~い1年だったんで、去年のことなのに、遠い昔のような気がします。と、感慨深い今日この頃。

火曜日, 10月 30, 2007

Londonへ行っていました。

先週は本当に嵐の1週間でした。ビジネスプランを終えなければならない上に、その締め切りがてっきり後だと思っていたがためにBookしてしまったLondon行き。しかしこれが功を奏してとある会社とインタビューが決まったり。ビジネスプランのことがあったためLondon行き、ぎりぎりまでためらっていましたが、火曜日の朝にそのとある会社からの連絡で、’これは絶対に行かなくては’と、あわててしたく開始。
こうなったらLondonでもビジネスプランを仕上げ続けなければ。。と、準備をして出かけたのが水曜日の夜。

で、行き当たりばったりの私はLondonの友人の方々に突然’泊めて!’とお願いしたり、全く迷惑な。。。
ごめんなさいでした。
結局ホテルに泊まり、木曜日は銀行へ行ったり髪の毛を切ったり、夜ホテルに戻ってビジネスプランの続き。そして金曜日、面接!
面接は、Best尽くしました。あとは返事を待つのみ。
考えてみればこの先の私の人生を左右するであろう、重大なこと。
日本に帰る?それともヨーロッパに残る?
出た目のほうへ進む?(笑)っておい、笑っている場合じゃないっつの。
でもとにかく、よい返事がきますように。。悩むのは、それからだ!

月曜日, 10月 15, 2007

10月も半ばとなりました。

気がついてみたら10月ももう半ば。

私の最近といえば、学校の勉強と就職活動に追われているわけです。
来年の今頃はどこでどうしているんだろうかとふと考えます。

父が先日出席した、私の卒業した高校の100周年記念式典で、『国家の品格』の著者藤原正彦氏が公園に来たそうです。藤原氏のお母さんは藤原ていさん、かの有名な『流れる星は生きている』を書いた方で、私の出た高校の偉大なる大先輩なのです。
それはさておき、父はその式典やら最近の学校の様子、そして藤原氏の公演にいたく感動したようです。
藤原氏曰く、大切なことは:

①分不相応な野心を持て。
②あきらめずしつこく頑張れ
③常に楽天的であれ

だそうです。
少年よ、大志を抱け、というわけで、分不相応な野心をもちつつ。。。。

それにしてもなぜ父が私の高校の100周年記念に出ているのか。いろんな渡世上の行きがかりがあるようなんですが、加えて、私が高校当時、父はPTAの役員をしており、その役員仲間のお父さんお母さん方とえらい仲がいいのです。もう高校を卒業してから、それこそ私、20年近く経つっていうのに、いまだに父はその当時からの役員仲間と出かけたりするのです。私だって高校の同級生や同年生やらと、一部の人たちを除き音信普通状態なのに、父母で盛り上がっているというのは、これはこれで面白い、そしていいことだと思います。

あ、それからこのブログを読んでくれている諏訪二葉高校OB/OGの方々、是非100周年記念誌、買ってやってください。

日曜日, 9月 30, 2007

R、Madridに来る。

私の親友であるRさんがお友達と一緒にスペインに来ました。今回はパック・団体旅行の一員として、最後のMadrid観光のおり、彼女と再会することができました。

親友というのか、腐れ縁というのか、なんせ小学校一年生の頃から高校まで一緒、小学校、中学は同じクラス、合計9年間毎日顔を付き合わせ、下手すると親よりいた時間が長かったかもしれない仲間の一人で、なんだかんだで連絡を取り合っていて今日に至るという間柄、ほか6人の幼馴染同志、改めて親友と呼び合うこともないのだけれど、何かあったら必ず助け合う仲間。。。

私の生まれ育った某山岳地帯は、小学校、中学で組変えという制度がなく、なので一年生から六年生までずーーーーーっと同じメンツですごす、最悪?なパターンで。。今でもそうなのか、わからないけれど、そのおかげでかなり濃い絆で結ばれているのかなと。
しかしRさんと中学までも同じクラスと知ったときの衝撃は今でも覚えている、’ああ、何かの陰謀じゃないか’、と。。。。(笑)

そんな彼女とMadridで再会、久々に会えて、まあ久しぶりという感じもせず、そしてうれしかったです。
彼女のお友達と3人で食事をし、私が少し夜のMadridの街を案内しましたが、道を間違えてまた馬鹿にされる羽目でした。

今はそれぞれ別の道を歩む仲間同志ですが、こんな濃~い仲間は私にとっては宝だと、思うわけです。

木曜日, 9月 27, 2007

なんだか急に寒くなってきた。

Madrid.昨日から急に寒くなってきました。天気はいいし、空も真っ青なのだけれども、風がとても冷たくて、その風が一日中吹いている。もう半そでではいられない季節になってきました。

1ヶ月前の暑さがうそのよう。
こんなに違うもんかと、思ったりしますが、まあ考えてみればもう9月も終わり。寒くなってきて当然です。
暑かったときの頃から考えたら、ありがたいことじゃないかと。
しばらくテラス席でお茶飲んだりするのが気持ちい季節でしたが、それももう終わりのようです。

アキですよ~。

火曜日, 9月 25, 2007

Business of Fashion

先日のFinancial Timesの特集記事に、'Business of Fashion'というのがありまして、今ヨーロッパのファッション業界を動かしている企業家、そしてデザイナーについて、それからいわゆるLuxuary Brandと呼ばれる高級ブランドの状況が書かれていました。

私の興味をそそった部分をかいつまんで書き出してみますと:
イタリア、フランスの高級ブランドが海外へ続々と出店を重ねていくにあたって、次第にそのブランドが’規模’を追求するようになって来た。これらブランドはもともと、例えば’Made in Italy'だとか’Made in France'というブランド発祥地での生産が高付加価値を生んできたものだけれども、規模が大きくなるにつれて世界中の需要にこたえることは非常に困難、そしてかさんでゆくオペレーションコストを抑えていく必要がある、ということで当然生産を中国やインド、北アフリカ、南米などへ移行させている。ブランドの中にはこの生産の移行をひそかに行っているところもある。(ブランド自体の価値を損ねないようにするために。)当然、発展途上国での生産費は自国生産費の30%以下となる場合もあるがそれでも'ブランド力’によって例えば100ドルで生産されたバックが2000ユーロ等の値で店頭に並んでいるのである。このような状況の中で、いわゆる'Made in France'とか’Made in Italy'という生産国によるブランド価値自体が薄れつつあって、さらに発展途上国での技術、品質管理の向上によってフランスやイタリアで作ったものと全く変わらないものが出来上がるという状況。 この先、Luxury Brandの価値はどうなっていくのだろうか。そして近い将来、発展途上国の経済発展によってそれらの国で生産するのも決して安くなくなる日がくるであろう。
というもの。
うん、それはごもっとも。

しかしマーケティングの力というのはある意味偉大で、特にファッション、コスメ業界では、本当に原価数ドルのものがあっという間に10倍以上で売れてしまう。私も買ってしまう。もちろん、それだけの品質があってこそだけれども。そう。私も喜んで買ってしまう。。ただ、生産側にとってフェアでないコストで生産されているとすると、それだけのものを払う価値が本当にあるのだろうかと、考えざるを得ない。

と、難しいところはさておき、記事中にあった、中国のPortsというブランド、ちょっと注目です。

金曜日, 9月 21, 2007

あともうすこし。

’あともう少しだから、がんばって。’と、今日母に電話で言われました。

なんでもない言葉でしたが、心にしみました。
そうだ、あともう少しだ、がんばろう、と、心から思いました。

月曜日, 9月 17, 2007

Go! Tigers!

私の応援する阪神タイガース、ついに本日首位に返り咲き!

なんでも今日の試合、7回同点からシーツのタイムリーで勝ち越し、矢野のタイムリー、代打檜山の犠牲フライで追加点!

いやぁ。。甲子園はこのラッキーセブン、俄然盛り上がったことでしょう。7回裏の攻撃前に六甲おろしとジェット風船の恒例応援大合唱があるのですが、そのあとのことなので盛り上がりもひとしおだったことかと。あー、ナイター行きたい。。。

という私は別に大阪出身でもなんでもなく、生まれも育ちも某山岳地帯ですが、そういえば最新ニュースによれば、その某山岳地帯の県警が変質者を’和田アキ子風。。’とか表現したとか。全く思慮にかけると思い、情けない限り。。県民の端くれとして和田さんに謹んでお詫び申し上げます。。

水曜日, 9月 12, 2007

最後まで、何が起こるかわからない。

MBAの勉強とはあまり関係ないですが、ひょんなことから球史に残る92年のプロ野球日本シリーズ初戦の最後の場面を見つけたので、このブログに載せたいと思います。



ヤクルト杉浦の、サヨナラ満塁ホームラン。
あの土壇場での駆け引き、そして2ストライクからフルスイングのあの度胸。
まさにプロの仕事。

ほんの少しの才能とすさまじい量のトレーニング。そして実践。
この繰り返しの中で起こること。これはある意味、何にでも通じることかも知れない。

それにしても。。。あー。。。日本の野球が恋しいです。
聞けばわが阪神タイガース、まだまだ優勝のチャンスあり?って?いよ~し、がんばれ~!!
あ、がんばんなきゃなんないのは、私のほうでした。

火曜日, 9月 11, 2007

正々堂々。

やはり、物事進めるにあたり、姑息な手段に走りすぎると墓穴を掘るもの。

迷うような要素は最初から排除しつつ、正々堂々向きあって対処するのが肝心。問答無用!できっぱりと。。

と、なんだか概念・抽象的ですが感じた今日この頃。