木曜日, 12月 14, 2006

サンタ発見。


ところで昨日書いていたビギナーレベルスペイン語の単語のスペルが多々間違っていたようです。。内緒で直しておきました。(笑)。Eさん、ありがとうございました。まじめに、語学上達には誰か間違いを直してくれる人が必要。これは私が英語を教えたり教えられたりする中で実感したことでもあります。


ところで、明日はFinancial Accounitng, mid term Examの日です。

Professorがつど叫ぶ、'Every debit has to be credited!' が耳から離れません。


さて、自信の程は?。。。。。

ないっす。


こればっかりは経験がものを言うところもあるし、とにかく問題を多くこなした人が強いんだと思う。

私の場合は圧倒的に問題こなし不足。。

ちゃんとやれば、結果は出てくる世界。Accountingは特にそうだと感じています。


今日のMadridは抜けるような青空。勉強している気分も晴れ晴れするほどのよい天気。

で、学校の建物に、なんとサンタを発見しました。

添付写真の煙突に注目。(写真をクリックすると拡大されたのが見れます。)

水曜日, 12月 13, 2006

Uno, Dos, Tres...

ところで私、スペイン語におりますが、スペイン語はからっきしだめです。やっと最近、数字をスペイン語で言われてもそれが実際いくつなのか認知するまでの時間が多少短縮されてきたか。。Cuanto Cuesta? というのは、日本人が一番よく覚える質問?(笑)、つまり How much...?、これはいえます。でも、返されてきた数字がわからないのです。。スペイン語で言われても。
30と13の区別もつかない。。で、痛い目に会いつつ覚えている状態?
あと、120とか言えるようになった。。って、まさに、そんな世界なのです。よくこれで暮らしてるよね。(笑)英語に感謝。

Madridは首都、国際都市?とか思いきや、やはりスペイン、いったん学校の外に出ると、ほとんど英語は通じない世界。。これは逆に、よい環境なんだろうね。
せっかくスペインにいるんだし、ちょっとはスペイン語話せって。なんせ私、ことあるごとに、’Habla Ingles?’=英語、話せる?と、聞いてしまう。運良く相手が ’Un Poquito'=ちょっと。。とか言ってくれたらしめしめ、英語で話を始めてしまうのです。そうして今まで何とか生きながらえてきてしまっていますが。。
これじゃいかん。Barへ言って、カフェラテ注文するならできるよ。’Uno Cafe con leche, por favor' とか言えばいいんだから。それは大丈夫。でもそれだけじゃあね。。(笑)

Vamos!
ということで、がんばろう。

火曜日, 12月 12, 2006

Team Building


今日は授業の一環として、’Team Building'と銘打ち、バスケットボールを通してチームワークを学ぶという催しがありまして。Team Buildingはクラスごと別の日に行われ、わがクラスS-1 は今日だったというわけです。本日の特別講師(Professor)は元プロバスケットボールプレーヤー。スペインのプロリーグでプレーしていた人です。講義の一番最後に、’今日やった内容、他のクラスの人たちにあまり詳しく話さないでね。それぞれの人にちゃんと学んでほしいから。’とのこと。まじめな日本人の私としては言われたことを守るべく。。今日のブログには詳しくやったことは書きませんが。(笑)

スペインは結構バスケが盛ん。これは他のヨーロッパの国と比べてちょっと違うところかな。フランスもドイツも、バスケのプロリーグは確かなかったと思う。(多分。)イタリアも。アメリカンなスポーツがあまり浸透しないヨーロッパにおいて、バスケのスペインだけはちょっと異質かな。あ、でもギリシャも結構強いそうです。え?イギリス?バスケのばの字もない。まあ、知られて入るけどあえてみんな積極的にプレーしてませんね。

それで今日のTeam Building. Team Workにとって何が一番大切で、どうしたらImproveできるのかというのがCoreだったわけですが、なぜかみんな結構だれ気味。。休み明けだったからか、それとも大学生っぽいActivityが受けなかったか。。確かに、今までの経験でわかっていることをあえて授業でやるということなので、’別に改めてこんな風にしなくても。。’と思った人も多いかも。私もそう思いました。。でも、Professorの強調する点、’学ぶ姿勢’というのは忘れないようにというのは、確かにそうだね。御大、Michael Jordinも言ってました。

私がTeam Workにおいて一番大切だと思うのは、協調と独創性の調和。う~ん。難しいかな?
私たちMBA仲間、これから先企業のマネージャーやExective,はたまたしゃちょう!になる人も多いでしょう。みんなどんなリーダーシップを発揮して、どんなTeam Workを組むんだろうか。
まあね、何でも一人じゃできないからね。人とうまく協業してこそのビジネスだし。いい意味で、’任せられる人’がいることが成功の鍵なのかな。

しかし、何年かぶりにバスケやったけど、かなりハードでした。
で、みんなできたT-shirtsの写真を添付。Team Buildingって。。そのまんまやん。

月曜日, 12月 11, 2006

体力温存。



今日は5日間の休みの最後の日。Entreのプレゼンを何とか片付け、それからFinancial Accountingのお勉強。あまりEfficientにすごせたとは思えませんが、とりあえず、体を休めることはできました。ここのところ、ちょっとハードだったので。。

それにしてもFinancial Accounting. 今日は小一時間ほどインド人でFinancialのBackgroundがある同じクラスの友達に、特別講義をしてもらいました。


Golden Ruleは二つ。

Debit - what comes in
Credit- what goes out
これがAssetとLiabilityの関係。

それから
Debit all the expense
Credit all the income
これがIncomeとExpenseの関係。

だそうです。
たとえば時計を買う。買った時計はDebitに。払ったお金はCreditとして出て行くと。
そして2つがバランスが取れるようにするわけです。

私の場合はまだ最初の帳簿付けに多少何あり?。。。全く、基本がなっていないというわけですが、明日も早めに起きて、勉強しようと。

本日のLa Gasca通りの様子を添付。
平和な一日でした。

日曜日, 12月 10, 2006

To whom the bell tolls

’誰がために鐘はなる’というのは、ヘミングウェイがスペイン市民戦争参戦を元に書いた小説。。。だそうで、今日父との会話でまたひとつ知りました。
で、そのことを某国にいる友人Sさんに話したところ、’知ってるよ。そんなこと。’と、あっさり。やはり、某W大学卒の人には常識?だったのかも。。。
でも私としてはこれでまた、Madridにいる感覚が少し変わってきました。陥落から67年の歳月がったこの街で、私は正体不明にMBAを’貫徹’する学生として過ごしています。

今日は寝起きからFinancial Accountingのお勉強。
帳簿付けからT Account,さらにIncome Statementの作成。Quantitative Analysisよりは、Accountingの項目さえおぼえていけばなんとかなるので、とにかくおぼえるのみ。。しかし、この年になっての暗記はなかなか頭に入りません。(笑)
今日は結局ギブアップ。明日Accountingのバックグラウンドを持つ同じクラスの人に教えてもらおうと。

それから明日はGroup Meetingの日ですが、まだ場所も時間もはっきりせず。。いったいどうするんだろうか。

今日は早く寝て、明日またがんばろう。

PS Quantitative Analysisの試験結果が早速出ました。私の成績は。。何とか合格ラインにはとどまっていたようで、ほっと一安心。でも他の友達に聞いたら、余裕でAをGetしている人が多いみたい。。さすがみんな、優秀だ。。まあ、とにかく私は自分なりにがんばりました。。これからまだまだ、続きます。

土曜日, 12月 09, 2006

Pearl Harbor, 8th December, 1941

そういえば昨日は真珠湾攻撃のあった日。事前に避けられたのか、それとも避けられなかったかという議論はいまさら無駄なのかもしれません。この日を境に、日本は太平洋戦争の泥沼に自ら身を投じたわけです。

時同じくしてその頃のスペインといえば。。。歴史に疎い私、ちょっと調べてみました。
真珠湾攻撃からさかのぼること5年前の1936年。モロッコへ遠ざけられていたフランコ将軍の起こしたクーデターにより内戦状態に。それから3年の間、ヒトラーやムッソリーニの支援を受けたフランコ将軍側がついにマドリードを陥落。1939年以降、なんと彼が死ぬ1975年まで独裁政権が続くのです。
ヒトラー、ムッソリーニの要請にもかかわらず第二次世界大戦には枢軸国として参戦せず。
スペインがこの要請に応じていたならば、日本はスペインと同胞、同じ枢軸国として戦っていたのかも?

この独裁が、今のスペインを他のヨーロッパの国と比べて社会的な発展を遅らせてしまったのかという気がします。今のところマドリードにいて思うのは、社会的な開放性とか、他人種受け入れの寛容、もしくは他文化受け入れの寛容性といったものが、少なくともイギリスと比べて遅れているということ。これをスペインの人が問題視しているかどうかは疑問だけれど。


戦後生まれの私は、太平洋戦争でいったい日本に何ががおきて、本当に失ったものはなんだったのか、想像できない点も多いけれど、あの戦争があって今の私たちがあるのだと強く思うのです。おじいちゃんが生きていたら、今スペインで勉強している私の姿を、感慨深く、そして歓迎的に見てくれることでしょう。

今日のマドリードは一段と寒かった。。。

金曜日, 12月 08, 2006

人は変わってゆくわ。。私たちと同じように。


と、タイトルの言葉にピンと来る人はかなりのガンダム通と思われます。(笑)


たとえば彼が浮気したとします。で、それが発覚。必死で謝る彼。’ごめん!ホントにごめん!もう浮気なんかぜっったいしないから。’

と、言われたとします。あなたは信じますか?

それがあなたにとってはじめてのことだったら、多分許すでしょう。相手を信じるでしょう。

私もたぶん、それが1度であれば許すでしょう。結構簡単に。(笑)。でも、これが何度か続いたとする。その度に裏切られたとする。で、結局はそうゆう、いわゆるくせみたいなものは、簡単に直らないと思い始めるわけです。いくら怒っても、けんかしても、必ずまた同じことを繰り返す、と。あきらめの境地に至るわけです。

自分も同じことです。いったん癖になってしまったことを直すのというのは相当な努力が必要です。たとえばタバコ。私は今年思い切って禁煙しました。2ヶ月続きました。それまで1日一箱ぐらいはすっていたタバコを、2ヶ月間一切すわずにいれたのです。でも、2ヶ月目、ふとした気のゆるみから、’一本ぐらいいいかな。。’という気持ちになり、すってしまったが最後。これがまた同じ癖の始まりでした。

人間本当に弱いもんです。いったん癖になってしまったことを直すのっていうのは、本当に大変なことです。


でも今日、偶然立ち寄ったCafeにいた、同じMBA仲間に来た話。彼は人間の脳がどのように働くか、どのように学ぶか、その脳の働きがどのようにMarketingに活用されているのかというのをずいぶん勉強していて、私にその話をしてくれたのですが、その中で、癖になってしまったことや弱点は、訓練すれば治るのだと。時間はかかるけれど、自分が自覚し、克服に適した訓練を脳に与えれば、それは直るものだと。そう話してくれました。まずは自覚、知覚することが大事だけれど、根気よく訓練することで、直っていくものだと。勉強になりました。


It doesn't happen over night, it takes time, but the brain can be trained.

だそうです。


私は結局周りを許し、自分を許し、他人にも甘く、自分にも甘く生きていますが。。許すことは私の長所でもあるし、短所でもあります。短所となっている点、これからも根気強く自分を訓練していきたいと。


お気に入りCafeの写真を添付。