水曜日, 1月 17, 2007

Mr.Kotler, we are lost...

本日のMarketing, First term final exam..

出題されたCaseはとあるPortugalの化粧品会社、それまで築いたブランド力を背景に競合他社よりも高い値段でFace creamなど女性用基礎化粧品を販売。しかし近年競合の追い上げによりそれまで76%あったシェアが70%まで落ち込み、同社としては競合と対抗する新たな製品を投入するか、それとも現流商品の値段を下げて対抗するか分析せよという問題。

で、私。。実は終了時間をトンと間違えており、10時から12時50分までだと思っていたものが、(だって学校のOn-line掲示板にはそう書いてあったんだもん。)実は12時まで。。気づいたのは11時40分ごろ(笑)。。って笑ってる場合じゃないっつの。この時点で、’損益分析’の問題が残っており、おい、どうすんのってちょっとパニック。何とか損益分析を終え、上記新製品ローンチもしくは価格対応以外にとるべきTacticsは何かも一応答えたものの。。終わった直後はショック。点数を稼がなきゃならないというか、できて当然?のはずのMarketingで全く初歩的なミス。。
たまにあるのよね~。こうゆうこと。思い込みが激しいっていうか、単純って言うか。。
またやってしまいました。。
でもとにかく、全部の問題に答えたし、内容的には自信があるし、まあ気にしないことにしましょう。

Caseの分析に戻り。だいたいシェア70%とってるってすごいこと。全く優位な立場なんで、わざわざ値段を下げるのは妥当ではないと考えられます。新製品の投入にあたってはすでに競合他2社がわずか15%のシェアの中でしのぎを削っているところなので、ここに新たなラインを投入してもすぐに売り上げを伸ばすことは難しい、しかしながらこの15%のシェア、毎年伸びており、これによりマーケットリーダーのシェアが70%に落ち込んでしまっているわけ、ということは伸びている市場ではあるけど、新製品をローンチすることで自社製品の売り上げを落としてしまうというジレンマ。そして化粧品市場。消費者、特に女性心理と深くかかわる。Caseに書かれていた消費者調査の結果によれば顧客はほとんどその化粧品の特性ではなく値段で買っていると、けれどもこの会社のブランド力を信頼しており、この信頼性も購買決定に大きな影響を与えてると。
化粧品って、あんまり安くしたら売れないんだよね。私もやっぱりあんまり安いやつは買いたくないもん。かといって某日本メーカーのクレドポーシリーズ、クリーム1ビン5万円だっけ??もっとか?。。さすがにそれは買えないけど。(笑)

と、こんなことを答えるわけです。
今こうしてみると、もう少しうまく書けたんじゃないか?って気もしてきた。。
Oh well, never mind.

あくまでも試験なので。
マーケティングの先生Kotler様、私たちの学んでいることはいったい。。

Three down, two more to go!!
Bamos!

2 件のコメント:

eiji さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
eiji さんのコメント...

今日テスト終わりました。こちらは化粧品ではなくフィルムのケースでしたが、似たような問題でした。しかし、どの程度点数もらえるのか不明。。。