月曜日, 12月 17, 2007

スペインの魚はおいしいぞ!!

先日家に待ていてお手製のお料理を振舞ってくれた友人へのお礼を兼ねて、うちで、スペインにきて始めて、日本食ディナーを作りました。。。メニューは、おすし(トロとサーモン、それから手巻き)、ひじきの煮物、から揚げ、それからもうひとりの日本人の友達が持ってきてくれた酢の物。トロとサーモンは昨日、’ここの魚はおいしい’と、情報をもらった、Mercado(メルカド=市場、というか、小さい商店が集まった建物)へ買出しに行って入手したもの。そのお魚屋さん、買い求める現地スペイン人の人たちで大忙し。それがまた、いかにも新鮮そうなマグロやタイ、ひらめ、えび、ムール貝、そして私には名前の分からない魚(笑)などなど、まあたくさん並んでまして。それで、マグロ(スペイン語ではAtun=アトゥン)とサーモン(Salmon=サルモン)を、おすし用だと説明して切って貰い、買ってきたわけです。
あまりにおいしそうだったので、ゆうべVivaeijiさん夫妻を招き、前座でマグロ丼にして食べましたが、これがほんとーーーーーーにうまい!!!、おそるべし、スペインのマグロ。銀座で食べたらいくら払うんだ?ぐらいなおいしさ。スペインのマグロ、実はたーくさん日本に輸出されているらしい。

そして今日の本番。ネットでおすしの作り方を検索、米酢と砂糖、塩ですし酢を作り、それからご飯に混ぜて。。と、実は私、こんな風にちゃんと酢飯を自分で作り、握ったことなど、イギリスにいるとき、友達の手伝いならしたことはあったけれど、自ら率先して握ったことなどなかったのです。が、作ってみたら以外にいける!!すばらしい!やればできるじゃん、と、自分でも感心した次第です。
でもやっぱ、料理は素材だね。今回はなんせ、魚のよさに助けられました。

招待した同じクラスの友人に、’日本ではおうちでよくおすしとか食べるの?’と聞かれましたが、うちの場合、年に3回ぐらいか、しかも、おすしはできたものを買ってくるほうが多かったし。。と、そのほうがおいしいし、いろんな魚たべられるもんね。一緒にいたVivaeijiさんともう一人の日本人の友達Mさんもやはり同じようにおうちでは買ってきて食べるほうが多いといっていたので、よかった、うちだけじゃないねと。

授業が終わって、やっと少し時間的余裕ができての日本食ディナー。この最後の最後に来て、やっとできました。この1年間、そんな余裕はないままきちゃって。。

友人達といろんな話が盛りあがり、、楽しい夜でした。

1 件のコメント:

ぼへみやん さんのコメント...

魚旨いですよね~!よかった!
わたしが買ったときも「どうだろう・・・」ってちょっと心配だったんですけど、侮れないですね、スペイン!